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JAグループが高校生向けの自転車の交通安全教材DVDを寄贈

4月1日から始まった16歳以上を対象とした自転車の青切符導入によりより一層交通ルールの徹底が求められています。
こうしたなか、県内のJAグループが、高校生向けの教材DVDを寄贈しました。
寄贈式ではJA共済連山形の安孫子常哉副会長が、県警本部の塚本高弘交通部長に、自転車の交通安全についての教材DVDを手渡しました。
DVDは高校生向けに作られたもので、「自転車のルールを守らないと脱落していく」というサバイバル風の設定で、楽しみながら学ぶことができます。
県警によりますと2025年の自転車事故による死傷者数は、通学での利用機会が多い高校生が多くなっています。
【JA共済連山形運営委員会安孫子常哉副会長】
「将来性のある若い方がルールを守って立派な社会人に育ってほしい」
寄贈されたDVDは30枚で、県警本部と県内全ての警察署に配布され、自転車教室などに活用されるということです。