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自宅で赤ちゃんを殺害し遺体を遺棄した罪で39歳の女を起訴
自宅で赤ちゃんを殺害し、その遺体を遺棄した疑いで逮捕された女が、殺人と死体遺棄の罪で起訴されました。
起訴されたのは河北町谷地の無職・矢口美菜容疑者(39)です。
起訴状などによりますと矢口被告は25年4月4日ごろ、自宅アパートで出産した男の子の首を右手で圧迫して窒息死させ、遺体をビニール袋などに包んでクローゼットに隠した殺人と死体遺棄の罪に問われています。
矢口被告は2月、近くの河北交番に、「出産直後の赤ちゃんを殺害して遺棄した」と自首。
死体遺棄の疑いで逮捕され、その後、殺人の疑いで再逮捕されていました。
矢口被告が医療機関を受診した形跡は確認されておらず、自治体への届け出も提出していなかったとみられています。
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