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新年度スタート 県庁では吉村知事が「新しい時代を切り開いてほしい」と訓示

4月1日から新年度のスタートです。
県庁では吉村知事が職員らに訓示し、新体制での業務をスタートさせました。

年度初めにあたり県庁では辞令交付が行われ、今年度、公立化された東北公益文科大学の伊藤守理事長などに辞令書が手渡されました。
県土整備部技術統括官には、井上洋子さんが就き、激甚化する自然災害などに対応していきます。
【井上洋子さん】
皆さまの生活基盤を整えていくことが与えられた責務だと思っているので全力を尽くして頑張っていきたい。
その後、職員への訓示で吉村知事は「常に変化を恐れず誇りと生きがいを持ち、新しい時代を切り開いてほしい」と述べました。
今年度、知事部局では1535人が異動の対象で、1日から新体制での業務が始まります。