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山形県を支え続けた退職職員を表彰 長年の功績を称える
今年度の最終日となったきょう、県庁では退職する職員の長年の功績を称える表彰式が行われました。
県では年度末に退職する職員のうち、20年以上勤め勤務成績が良かった人を表彰していて、今年度は100人が対象となりました。式では吉村知事が「山形県の発展は皆さんの努力の賜物」と挨拶し、長年の功績を称えました。その後、退職者を代表して1988年に入庁した岡崎正彦さんが感謝の言葉を述べました。
県村山総合支庁岡崎正彦総合支庁長
「入庁した時はちょうどバブルに向かっていく時で、民間企業と比べると公務員のなり手がなかなかいないという状況もあった中で、地域で活躍したいという思いで入ってきた。リーマンショックや東日本大震災、新型コロナがあり、大きな変動の時にずっと産業労働に関わってきた。その中でどうやって県内企業の方が前に進んでいけるかというところを支援させていただいた」
県農林水産部技術戦略監の佐藤隆士さんは県産農産物の開発・普及に努め、『農業県山形』の発展を支えてきました。
県農林水産部佐藤隆士技術戦略監
「サクランボをならせることや、やまがた紅王の研究などを頑張ってきた。サクランボは2年間不作が続いているので、ぜひ今年はならせたいなという気持ちで、引き続き見守っていきたい」
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