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JAグループ バケツで稲をつくる教材などを贈呈

子どもたちに農業や食の大切さを伝えようと、県内のJAグループが小学校向けの教材を贈呈しました。

JA山形中央会などで構成する「JAグループ山形」は、食農教育の一環として毎年、社会の教材などを作成し、県教育委員会に贈っています。

今回贈ったのは、小学校高学年が対象で山形の農業や食について学べる3種類の教材、あわせておよそ2万8000部です。

イラストや写真を使い、子どもたちが身近に理解できる内容となっています。

食の教育も含めて、こういう教材を活用して1人でも多く、農業に従事してくれるような子どもが育ってくれればありがたい。

贈られた教材は、県内全ての小学校や特別支援学校の授業で活用されることになっています。