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5人の自殺ほう助、男に懲役5年の実刑判決が確定

県内の10代の女性を含む男女5人の自殺の準備を手伝うなどした罪に問われていた、福島市の男の判決が確定しました。

福島市の無職、岸波弘樹被告(37)は、2022年5月から2023年1月にかけて、県内の当時10代の少女を含む男女5人の自殺の準備を手伝うなどした自殺ほう助の罪に問われました。

そして今月6日、福島地裁郡山支部は岸波被告に対し懲役5年の実刑判決を言い渡しました。検察・弁護側いずれも期限までに控訴しなかったため、この判決が確定しました。