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天童市で小中学生を対象にした陸上教室 明治大学競走部の監督が指導
明治大学競走部の監督による小中学生を対象にした「陸上教室」が天童市で開かれました。
天童市は明治大学の創設者の一人、宮城浩蔵が天童出身であることから、明治大学と連携協定を結んでいます。
この連携事業の一環として開かれた陸上教室には、天童市内の小中学生およそ70人が参加しました。
講師を務めたのは明治大学体育会競走部の園原健弘監督です。
教室では、速く走るための基本は姿勢を良くすることだと強調。
そして、参加した子どもたちに向け夢を叶えるためのアドバイスを送りました。
【明治大学体育会競走部 園原健弘監督】
「ちょっとした成功が積み重なると、自己承認ができるから。『自分はできるんだ』そういうことの積み上げ。スポーツって。自分で自分を認めよう。自分で自分を俺はできるんだと思おう。決して人と比べることじゃない。人それぞれ。勉強だってピアノだって何でもいい。」
「いろいろとできないところがあったので、もっと練習してできるようになりたいです。」
「バネを使って走るということをこれから生かしていきたい。」
天童市は明治大学と連携した事業を26年度も続けていくとしています。
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