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山形市で「AI甲子園」開催 部活動でAIを学んでいる高校生が学習の成果を競う
部活動で人工知能AIを学んでいる高校生が学習の成果を競う「AI甲子園」が山形市で開かれました。
デジタル人材の育成プロジェクト「やまがたAI部」は2020年に活動を開始し、県内外の高校生がオンラインの講義や企業訪問などを通してAIについて学んでいます。
活動の集大成の場となる 「AI甲子園」は今年で6回目の開催で、台湾を含む国内外の高校からおよそ100人が出場しました。
競技部門のテーマは、AIを使って航空写真に写っている施設の名前を当てる問題。
各チームが独自に作ったAIで航空写真を読み取り、画像認識の精度と速さを競いました。
「桜島… 噴火口の近く?」
「頼むからエラー出ないでくれ…」
「来たー!」
高校生たちは限られた情報と時間の中で問題を解きながらさらに学びを深めていました。
「試行錯誤をして結果の良いものを使ったので自信は70%ぐらいある」
「AIは今はみんな使っているものなので欠かせないもの(山形AI部の活動は)今後の生活にも役に立つと思う」
「やまがたAI部」ではさらに参加校を増やし、デジタル人材の育成につなげたい考えです。
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