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適塩ランチを小学校の栄養教諭が考案 最上総合支庁で提供
塩分控えめでもおいしく食べられる健康ランチメニューが、新庄市の最上総合支庁にお目見えしました。
こちらが、最上総合支庁の食堂で120食限定で提供された「おいしい適塩ランチ」です。このメニューは、金山町立金山小学校の栄養教諭が考案し、学校で給食として提供されています。食塩は、県が定める1日の摂取目標量の3分の1程度しか使用していないということです。
県最上総合支庁地域健康福祉課の有海久美さんは「最上地域は、県内でも塩分摂取量が多い地域。最上総合支庁の食堂で年4回ほど『適塩ランチ』として、減塩・ベジアップに配慮した食事を提供している」と話します。
当日は、総合支庁の職員はもちろん、多くの一般客が訪れ、減塩かつ野菜たっぷりの健康ランチを味わっていました。
【お客さん】
「そんなに濃い味ではなく、食べやすい味」
「肉がカレー風味だが辛くなくて、本当に食べやすかった」
「野菜もたっぷりでおいしい。」
「野菜がすごくたっぷり。」
「考えられないこんなにいっぱい。おいしい。」
最上総合支庁では、今後もこの取り組みを継続していくということです。
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