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県内インフルエンザ患者数減少も警報レベルは継続中

山形県内のインフルエンザの患者数は前の週より減少しましたが、5週連続で警報レベルとなっています。

県衛生研究所によりますと、今月9日から15日までに報告された県内のインフルエンザの患者数は662人で、前の週に比べて79人減少しました。1医療機関あたりの患者数は16.97人で、警報の終息の基準値である10人を超えていて、警報レベルは5週連続となります。

保健所別では、最上がもっとも多く23人、置賜が19.67人、庄内が17.42人とつづいています。内訳をみるとA型が21件、B型が641件で、すでにA型に感染した人もB型に感染する恐れがあり、県はマスクの着用やこまめな換気などを呼びかけています。