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JR左沢線104周年記念の新作駅弁『肉ざんまい弁当』を発表

来月に大江町で行われるイベントで販売される、町オリジナルの駅弁が完成し、報道陣にお披露目されました。

全線開通104周年を迎えるJR左沢線を盛り上げたいと誕生した『始発駅 左沢の肉ざんまい弁当』。大江町が、米沢市に本社を置き駅弁の製造を手掛ける「松川弁当店」とタッグを組んで開発され、おととしから販売された『大江地鶏弁当』に次ぐ、町オリジナル駅弁の第2弾です。

中は3つのエリアに分けられ、県産の牛・豚・鶏を使った3種の肉料理が並びます。全て県産の肉が使われている駅弁は、全国でも珍しいということです。中でも注目は豚肉のエリアで、ブランド豚『米澤豚一番育ち』を焼き鳥のタレで味付けしています。これは、左沢線沿線の寒河江市の名物である、豚肉を使った『寒河江やきとり』をイメージしたものです。

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お披露目会で駅弁を実食した松田清隆大江町長は、『満足です。100%素晴らしいものができた。これを食べて左沢駅を知ってもらって、大江町に来てもらったり左沢線を利用してもらったり、多くつながればありがたい』と述べました。
この駅弁は、来月18日と19日にJR左沢線「左沢駅」で行われる左沢線全線開通104周年記念イベントで販売されます。さらに、来月には名前を変えて首都圏での販売も予定されているということです。