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福祉作業所の手作り品販売会 山形市役所1Fで開催中

障がいのある人が手作りした雑貨や食品を販売するバザーが、山形市で始まりました。

この「ほんわかバザー」は、障がいのある人の社会参加を目的に定期的に行われています。

会場には、市内5つの福祉作業所の利用者が手作りしたアクセサリーやハンカチなどの手芸品、食品が並びます。訪れた人は出店者と会話しながら、買い物を楽しんでいました。
「猫ちゃんのストラップとかえるみたいなやつ温かい感じのものが多くて開催していたら寄りたいと思って寄っている」
「ちょうどコースターを探していたのでかわいいコースターが見つかりました。こんな感じ」

バザーは山形市役所1階のエントランスホールで、19日まで開かれています。