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鶴岡市でノーマライゼーション親善交流卓球大会 中学生から90代まで54人が交流深める
障害者と健常者が一緒に卓球を楽しんで交流を深める大会が鶴岡市で開かれました。
ノーマライゼーション親善交流卓球大会は障害がある人も無い人も卓球を通じて汗を流し、共生社会の実現に向けて理解を深めようと開かれていて、今回で19回目です。
大会には、庄内をはじめ内陸、宮城や滋賀などから、中学生から90代までの54人が出場。
各年代が入り交じり白熱したラリーを展開し、熱戦を繰り広げました。
「初めて対戦する方と試合が出来るのですごくためになるし勉強になるし楽しい」
「いい汗かきました。楽しい試合できました。みんな仲良くプレーするところが大会の楽しいところ」
参加者は卓球を楽しみながら互いに理解を深めていました。
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