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審査会で「山形みやげ」を認定 観光土産品の表示などを審査

県内の土産物が適切なパッケージで販売されているかなどを審査する会が、山形市で開かれました。

この審査会は、県産観光土産品の表示の適正化などを目的に、県内の食品を扱う企業などで構成される県観光土産品公正取引協議会が実施しているものです。

今回は、以前合格した商品の認定を更新する「継続」部門18品と、道の駅などから無作為に購入した「試買品」部門15品が審査されました。

審査基準は、原材料などが正しく表示されているかや、内容量を多く見せるような「過大包装」になっていないかなどで、審査員たちは表示を何度も確認し、真剣に商品と向き合っていました。

県観光土産品公正取引協議会の松倉公一会長は、「旅先での感動をお土産に込めて伝えたいという思いが伝わってくるような商品がたくさんある」と話しました。

審査の結果、全ての商品が合格し、継続部門の18品は2年間「山形みやげ」として認定されました。