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巣立ちの春 中学校で卒業式
巣立ちの春を迎え、鶴岡市と三川町の7つの中学校で卒業式が行われ、卒業生がたくさんの思い出を胸に学び舎を巣立ちました。
このうち鶴岡市立鶴岡第二中学校では、卒業生139人が旅立ちの日を迎えました。式では佐藤大吾校長が一人一人に卒業証書を手渡しました。
卒業生を代表し、五十嵐玲衣さんと高田蒼介さんは「きのうの自分を超えるために努力した日々。二中で学んだことを胸に、一歩ずつ、無限の可能性を信じて、歩んでいくことを誓います」と述べました。
式の最後には卒業生たちが合唱を披露し、中学校生活3年間で成長した姿を見せました。
式後の最後のホームルームでは、担任の伊藤晃任教諭が「本当にこのクラスが大好きです。良いメンバーに支えられて、この1年間歩めたと思う」と、はなむけの言葉を贈りました。
卒業生は「楽しくて充実した3年間だった」「IT業界で活躍したい」「養護教諭になって子どもたちの支えになりたい」などと、将来への抱負を語りました。
県内では、あす72校の中学校で卒業式が行われます。
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