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東日本大震災から15年、鶴岡警察署が若手署員を中心に大規模災害対応訓練を実施し、発電機やチェーンソーの操作を確認

東日本大震災からきょうで15年です。鶴岡警察署では、大規模災害を想定した対応訓練が行われました。

訓練には鶴岡署の若手署員を中心に、およそ40人が参加しました。停電を想定した訓練では、発動発電機の使い方を学んだあと、信号制御機に接続して復旧させる方法を確認しました。
鶴岡警察署地域課の山村楓巡査は『発電機を使い信号機を復旧させてそれ以上の事故や事件が起こらないように対策していくのは私たちの仕事として大事』と話しました。

また、倒木の撤去訓練では実際にチェーンソーを使って丸太を切断し、その手順を確かめていました。
鶴岡警察署の大宮準互警備課長は『当時の大震災を知らない若手も増えている。災害はいつ起こるか分からない。そのため日頃から訓練を繰り返し有事の際に備えたい』と話しました。