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モンテディオ山形・相田社長の記者恫喝問題、関係者会議で説明し調査委員会を設置する方針を報告

モンテディオ山形の相田健太郎社長が記者を恫喝したと週刊誌に報じられた問題について、きょう相田社長が関係者に説明しました。今後、モンテディオ山形はこの問題について調査委員会を立ち上げる方針です。

この問題は、モンテディオ山形の新スタジアム建設に関する取材をめぐり、相田健太郎社長が地元紙の記者を恫喝したと週刊誌が報じたものです。これを受け、モンテディオ山形はホームページ上で事実を認め、謝罪していました。

こうした中、モンテディオ山形の普及事業などを運営し、ことし1月に解散した「県スポーツ振興21世紀協会」の決算を行う「清算人会」がきょう開かれました。

非公開で行われた会議の中で、相田社長は今回の騒動について出席者に説明。出席者からは「青少年の育成にも携わる立場にある人から不適切な発言があったことは非常に残念。再発防止に努めてほしい」といった意見が出されたということです。

また、この問題についてモンテディオ山形が調査委員会を立ち上げることが報告されたということです。