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国内トップ選手が指導、山形バドミントン教室
国内トップクラスの選手たちが教えるバドミントン教室が、きのう山形市で開かれました。
この取り組みは、地域貢献などを目的にNTT東日本・山形支店が毎年開催していて、今年で20回目を迎えます。
きのうは、スポーツクラブや部活動でバドミントンをしている小学生から高校生までのおよそ130人が参加しました。
国内大会の第一線で活躍するNTT東日本バドミントン部の選手が、基本的なストロークを教えたり、ノック練習をしたりして指導しました。
参加した小学生は「ショットの打ち方を教えてもらえて良かった」と話しました。
また、参加した中学生は「自分もNTTの選手のように一本一本丁寧に打っていきたいと思った」と語りました。
NTT東日本バドミントン部男子キャプテンの柴田一樹選手は「バドミントンを楽しむ気持ちを忘れずにずっと続けてくれれば世界で活躍出来ると思うので頑張ってほしい」とエールを送りました。
参加した子どもたちは、実際に選手とシャトルを打ち合い、ときおりアドバイスを受けながら、トップレベルの技術を学んでいました。






