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モンテと飲料メーカーが共同開発、熱中症対策飲料

サッカーJ2のモンテディオ山形と県内の飲料メーカーが共同で開発した熱中症対策ドリンクの発表会が開かれました。

山形食品が新たに発売するのは「青鬼水」です。水分とミネラルを補給できる飲料で、夏のスポーツ観戦や屋外活動での熱中症対策を想定して開発されました。

新商品の発表会には、CMキャラクターを務める南陽市出身の女子プロレスラー・井上京子選手が登場。トレードマークのフェイスペイントを商品と同じ青に変え、商品の魅力をアピールしました。

商品の味わいはモンテディオ山形の選手らと一緒に検討したほか、チームカラーやサポーター文化をイメージしながら商品づくりを進めたということです。商品は1本購入ごとに10円がモンテディオ山形のチーム強化費にあてられます。

山形食品の太田聡社長は「愛飲していただければモンテディオ山形のサポートにもつながります。声援と一緒に青鬼水をもっていただいて応援をよろしくお願いします」と話しました。

発売日はホーム開幕戦が行われる今月8日で、スタジアムでは先着で3000本が無料で配られる予定です。