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県内インフルエンザ、B型流行で警報レベル継続
県内のインフルエンザの患者数は前の週より減少したものの、3週連続で警報レベルが続いています。
県衛生研究所によりますと、先月23日から今月1日までに報告されたインフルエンザの患者数は975人で、前の週から110人減少しました。
このうち、A型が15件、B型が960件とB型の感染が流行しています。
1医療機関あたりの患者数は25.00人と前の週から2.82人減少しましたが、3週連続で警報レベルに達しました。
保健所別でみると、最上がもっとも多く30.25人、次いで置賜が29.33人、山形市が29人などとなっています。最上では、先週は注意報レベルでしたが、今回警報レベルとなりました。
県は、今シーズンすでにA型に感染した人もB型に感染するおそれがあるとして、適切なマスクの着用や、こまめな換気などを呼びかけています。




