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コメの新品種「ゆきまんてん」給食
来年度の本格デビューを予定している県産米の新品種「ゆきまんてん」が、県内で初めて小学校の給食で振る舞われました。
「ゆきまんてん」は夏の高温に強いのが特長で、近年の高温障害で収量が安定しない中、県が開発した期待の新品種です。
村山市立戸沢小学校では、県民の関心を高め、稲作や県産米に対する理解を深めてもらおうと、「ゆきまんてん」を使った給食会が実施されました。
この日、給食に登場したのは村山地区で収穫された「ゆきまんてん」6キロで、3年生から6年生の児童合わせて44人が初めての味を堪能しました。
児童からは『甘味もあってすごくおいしい』『いつも食べているお米よりももちもち感が強くておいしい』といった声が上がり、『無限に食べられるぐらい最高です』と話す児童もいました。
給食会に参加した県農林水産部県産米戦略推進課の矢野真二課長補佐は、『モリモリ食べていただいたので非常に手ごたえを感じています。期待の新品種なのでぜひ楽しみにお待ちいただけたら』と話しました。
県によりますと、「ゆきまんてん」は今年の秋にプレデビューし、来年度に本格デビューする予定です。




