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農福連携「ノウフクランチ」提供

障がいのある人が生産した農作物を材料にしたランチ「ノウフクランチ」が、県庄内総合支庁の食堂で提供されています。

この取り組みは、障がいのある人の農業分野での活躍を通して社会参加を促す「農福連携」の一環として企画されました。

今回は庄内地方の障がい福祉サービス事業所など6つの事業所が参加し、県庄内総合支庁の食堂を運営する「庄内給食センター」に切り干し大根やシイタケなどの野菜を納入しました。

きょうはプルコギ丼に加えダイコンの漬物がランチセットで提供され、多くの人が味わっていました。訪れた人からは「大変おいしい」「シャキシャキしていて素材が活きている」といった声が聞かれました。

この特別メニューはあすまで提供され、いずれも数量限定となっています。また、1階ロビーでは菓子やクラフト製品を販売するマルシェも開かれています。