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山形市の川にサケの稚魚放流

山形市の小学生が、地元の川に、サケの稚魚を放流しました。

この取り組みは子どもたちに命の大切さや環境問題に関心を持ってもらおうと毎年行われています。

きょうは地元の児童と住民およそ120人が、7000匹ほどの稚魚を村山高瀬川に放流しました。

【児童インタ3人】一人目Qどんな気持ちで放流した?「大きくなった頃に帰ってきてほしい」二人目「めっちゃ大きくなってほしい」三人目「もしかしたら川にゴミが捨てられているかもしれないのできれいにしたいと思った。」

主催者によりますと放流は今年で25回目ですが、温暖化による水温上昇などの影響で帰ってくるサケの数は減少傾向にあるということです。

【村山高瀬川の鮭と環境を守る会 宗片良富会長インタ】「放流活動を通じて自然に親しんだり(環境問題などを)学んでもらえればありがたい。」