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AIを活用して地域医療の課題解決を考える

人工知能AIを活用して地域医療の課題解決を考える会議が天童市で開かれました。

この取り組みは山形大学医学部が2023年から研究を進めているもので、28日はオンラインも合わせおよそ200人が参加しました。
会議では、地方の限られた人材の中で、医療の質と安全性を確保するための研究を説明。
脊椎の3Dモデルを患者の体に表示し、本来は見えない部分を可視化することで、高度な技術が必要な脊椎への麻酔を補助する技術が紹介されました。
このほか遠隔診療の事例なども紹介され、参加者は地域医療のデジタル化やAI活用の重要性について理解を深めていました。