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中学校で地元の魅力を学ぶ授業

山形市の中学生が、経済的な観点から地元の魅力を再発見しました。

若者の県外流出を防ぐことを目的に日本銀行山形事務所が実施した授業には、山形市立第六中学校の3年生およそ220人が出席しました。

授業ではまず、生徒たちはお金に関するクイズに挑戦。紙幣の使用期限や日本の紙幣の製造方法など、お金の秘密について学んだ後、自分たちが思う山形県の魅力について意見を交わしました。

さらに、農業だけでなく電子デバイス部品の製造業といった工業分野も盛んで、県民一人当たりの総生産は東北トップであることなど、山形の経済的な魅力について理解を深めました。

参加した生徒からは、「これまで知らなかった山形の魅力がたくさんあると知り、地元に誇りを持って生活していきたい」「今回聞いた魅力を自分の目で確かめに、もう一度観光地を訪れたい」といった声が聞かれました。