YTS NEWS

News

文翔館前広場 山形旧暦初市 にぎわう

旧暦の1月10日に合わせ、山形市では恒例の「旧暦 初市」が開かれています。

江戸時代から続く山形市の初市は、毎年1月10日に開かれ、だんご木や初あめなどを販売する伝統行事です。村山地区の「お祭り商業協議会」では、旧暦の1月10日にもにぎわいを作ろうと、およそ20年前から文翔館前広場で初市を開いています。

会場にはおよそ30の露店が並び、だんご木のほか、臼や杵などの縁起物が販売されています。

来場した人たちは、焼きそばを手に「ジューシーでおいしい」と話したり、購入した縁起物について「玄関に飾って良いことが起きるように願います」と笑顔を見せたりしていました。また、母親へのプレゼントに箸置きを選ぶ子どもの姿も見られました。

山形旧暦初市は、きょうとあすの2日間行われる予定です。