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東根市の就職面談会、農業分野のブースも新設

地元での就職を希望する人を支援しようと、就職面談会が東根市で開かれました。

全ての年代を対象としたこの就職面談会は、地元で就職を希望する人と企業のマッチングを図ろうと、ハローワークと東根市などが企画しました。去年は来場したおよそ270人のうち50人が就職するなど好評だったことを受け、今回が2回目の開催となります。

会場には製造業や派遣業などおよそ60の企業が参加。また、今年は農業分野の人材確保のため「アグリ横丁」が初めて設けられ、東根市にある10の農業法人などがサクランボの収穫といった業務内容や働き方について説明していました。

参加した求職者からは「対面で直接仕事内容や苦労する点も聞けて良かった」といった声が聞かれました。主催したハローワーク村山の竹田紀晃所長は「堅苦しさをなくし、求職者と企業の良好なマッチングにつながることを期待している」と話します。

この日はおよそ350人の求職者が参加したということで、ハローワークでは来年度も面談会を続けていくとしています。