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学生サイバーパトローラーの競技会

学生がサイバーセキュリティに関する知識や技術を競う大会が
県内で初めて開かれました。

出場したのは、インターネット上の有害な情報を監視するため
県警から「サイバーパトローラー」に委嘱されている
県内の学生18人です。
大会は県警が主催し、サイバーセキュリティに関する
基礎知識の問題など30問を出題。
中にはSNSの投稿をもとに場所などを特定する
「模擬捜査」の問題もあり、
出場者は、大会を通してさらに技術を高めていました。

【参加者インタビュー】
「ネットで違法情報などを一つでも減らせるように活動し
 被害に遭う人を一人でも減らしていきたい」