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中学校で特別授業 将来の職業選択を考える
山形市の中学校で、生徒たちが将来の職業選択について考える特別授業が行われました。
この特別授業はキャリア教育の一環で、就職情報会社が県内で初めて実施したもので、山形市立第二中学校の2年生およそ140人が参加しました。
授業では、架空の市民が抱える社会的な課題を、およそ100種類の業種が書かれたカードを使って解決していくゲームが行われました。生徒たちは、それぞれの社会課題の解決にどの業種の力が必要になるか、グループで意見を交わしていきます。
参加した女子生徒は「自分の知らない職業ばかりで、その職業がどんなことをしているのかを知れて、将来こんな職業をやってみても楽しそうだなと思い、楽しかったです」と話しました。また、男子生徒は「今まで知らなかった職業も範囲に入れて、自分の将来を考えていきたい」と話していました。
授業を主催した就職情報会社「マイナビ」の小池正徳山形支社長は「いろんな仕事、業種があるということを知ってもらえたので、前向きに自分の将来、キャリアを考えていくきっかけになれば良い」と話しました。
生徒たちはゲームを通して、様々な業種について学びを深めていました。





