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「お米番付」で最優秀賞 南陽市の生産者
コメの日本一を決める大会で最優秀賞を受賞した南陽市の「黒澤ファーム」黒澤拓真さんが市役所を訪れ、白岩孝夫市長に喜びを報告しました。
黒澤さんは先月、京都で開催されたコメの品評会『お米番付』に、自身が生産した「つや姫」を出品。全国から集まった190点の中から、ツヤや甘さ、食感など7項目の審査を経て、見事頂点に輝きました。
報告を受けた白岩市長は「南陽市の生産者による『つや姫』が全国で最優秀賞を獲得したことは、山形県にとっても非常に力強い後押しになる」と称えました。
選考結果によると、黒澤さんの「つや姫」は滑らかな舌触りのほか、強い甘みや香りなどが高く評価されたということです。
黒澤さんは「毎年、様々な工夫を続けてきた結果が出たので非常に嬉しい。香りや甘みが強いので、炊飯器の蒸気が上がってきたその香りから楽しんでいただき、一口目は何もつけずにお米だけで味わってもらいたい」と話しました。





