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インフルエンザ 7週ぶり 警報レベルに
県内のインフルエンザの患者数が増加していて、7週ぶりに警報レベルとなりました。
県衛生研究所によりますと、今月9日から15日までに報告された県内のインフルエンザの患者数は1224人で、前の週より78人増えました。
1医療機関あたりでは前の週から2.1人増加し30.38人となり、7週ぶりに警報レベルに達しました。1シーズンに2度警報レベルとなるのは2年ぶりです。
保健所別では山形市が最も多く44.86人、村山が41.8人などとなっています。また、内訳はA型が32件、B型が1192件となっています。
インフルエンザによる小中学校、高校の学年閉鎖も前の週に比べて9件増えて30件に上っています。
既にA型に感染した人でもB型に感染する恐れがあり、県は適切なマスクの着用やこまめな換気など注意を呼び掛けています。






