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吉村知事 投票率「雪の季節でなければ7連覇」か
今月8日に投開票が行われた衆議院選挙で、県内の投票率が全国1位を逃したことについて、吉村知事は「雪の季節でなければ7連覇したのではないか」との認識を示しました。
衆議院選挙の県内の投票率は60.78%で、前回2024年の衆院選より0.04ポイント減少しました。
山形県は直近の国政選挙の投票率が6回連続で全国1位でしたが、今回は奈良県に次ぐ全国2位となりました。
今日の定例会見で吉村知事は、今回の投票率について「雪の中でも県民はしっかり投票してくれた」と評価しながらも、「大雪の時でなければ良かった」と振り返りました。
続けて、「山形県は大雪の中でも、県民は一生懸命投票所に足を運んでくれたのではないか。雪の季節でなければ7連覇していたのではないかなと思っている」と述べました。
また、今回当選した3人に対しては「県内の実情を共有して、政権与党との太いパイプになってほしい」と激励しました。





