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遊びながら地域を学ぶかるた大会

朝日町では、学びと遊びをかけ合わせたかるた大会が開かれました。

子どもたちが真剣な表情で見ているのは朝日町にある地区の名称です。

【読み手】「石段を下れば川瀬の音近く石須部守る不動明王」

この「かるた」は、子どもたちに楽しみながら町のことを知ってもらおうと、地元のNPО団体が作成しました。取り札には地区の名称とともに特産品や観光地などが描かれています。

小学校などでは、町内にある全55地区の地名や魅力を学べることから授業でも活用しているということです。

【子ども2人】「やっぱり楽しい、読み札の最初に何がつくか覚えて取った」「お手つきもしたけどいっぱい取れて嬉しかった。」Qかるたで自分の住んでるところが分かるのはどう?「うれしい」

主催者は楽しみながら参加する子どもたちの姿に喜びを感じていました

【朝日町エコミュージアム協会 松田栄子副理事】「みんなあっという間に取っていたのが驚いた。(かるたを通じて)町内はもちろん町外の人にも自分の町の良さをアピールできるようになってもらいたい。」