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衆院選投開票ドキュメント 山形1区
きのう投開票が行われた衆議院選挙は、県内3選挙区も自民の圧勝となりました。
まずは、歓喜と落胆の一夜をドキュメント振り返ります。
「時刻は午後7時40分過ぎ、遠藤寛明さんが開票を見守る会の会場へと入ってきました」
山形1区の自民・遠藤寛明さんは、支援者とともにそのときを待ちました。
勇退し、息子にバトンを渡した父・利明さんも吉報を待ちます。
「遠藤寛明さんの当選が決まりました、会場内は大きな拍手に包まれています、遠藤寛明さん国政初挑戦で初当選です」
「皆さんの声を必ずや国政に届けなければならない、そして皆さんと一緒になってこれからの山形をそしてこれからの日本を前に進めていきたい、頑張っていきたい、その思いであります」
選挙期間中、二人三脚で戦った父・利明さんは、息子の初当選に目を細めました。
【遠藤利明 氏】「無名の新人でしたし、たった3週間しかない中で多くの皆さんからご支援いただいた、ただありがたい、その一言につきる」
昨夜、YTSの番組に生出演した遠藤さんも、父の思いを引き継ぐ覚悟を語りました。
【遠藤寛明氏】「父が様々な施策を進めさせていただいた、まずは父が山形のため日本のためという情熱、ここは私もしっかり引き継いでまいりたいと思っていますし、新幹線1時間台に向けて1日でも早く実現をしていきたい、まずは皆さんの期待にしっかり応えられるように仕事をしてまいりたい、しっかり動いてまいりたい」
「支援者の温かい拍手に迎えられながら原田さんが事務所入りしました」
4度目の衆院選で初めて前職としてのぞんだ中道の原田和広さん。
中道の浸透不足、そして高市政権への追い風に抗うことは出来ませんでした。
【原田和広氏】「何と戦っているのか分からない選挙は今回初めて、何かに飲み込まれてしまったような選挙、不気味な選挙だと思ったが、抗いきれなかったのは、ひとえに私の不徳の致すところ」




