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衆院選 激戦を制した3氏が支持者に感謝と決意
この激戦から一夜明け、当選した3人はさっそく街頭に立ちあいさつするなど、気持ちを新たにしていました。
山形1区で初当選を果たした遠藤寛明さんは、雪が降る中、山形市内の交差点に立ち、道行くドライバーに手を振り感謝を伝えていました。遠藤さんは、「改めて身が引き締まる思い。一期生として何でも果敢にチャレンジしたい」と初の国政への抱負を語りました。
山形2区で6回目の当選を果たした鈴木憲和さんは、支援者に深々とお辞儀をして感謝の思いをあらわしました。現職の農林水産大臣として過去最高の得票で当選した鈴木さんは、「期待の大きさに重い責任を感じる。日本の農林水産業に携わる皆さんが希望を見出せるよう努力したい」と述べました。
山形3区で5回目の当選を果たした加藤鮎子さんは、午前8時前から鶴岡市の事務所前に立ち、感謝を伝えました。加藤さんは5期目への抱負として、「中央での蓄積と地元の力強いチームワークで、地域の課題に取り組んでいきたい」と語りました。




