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県内でインフルエンザの感染拡大
県内でインフルエンザの感染が拡大しています。B型の感染者が9割を占めており、県では対策の徹底を呼びかけています。
県衛生研究所によりますと、先月26日から今月1日までに報告された県内のインフルエンザの患者数は789人で、前の週より336人増えました。1医療機関当たりの患者数は20.23人で、前の週の11.62人から8.61人増加し、2週連続で注意報レベルの10人を上回りました。
保健所別でみると山形市が29.71人と最も多く、次いで置賜が25.67人、村山が24.3人などとなっています。内訳はA型が70件、B型が717件で、B型が全体の90.9%を占めています。
県は、今シーズン既にA型に感染した人でもB型に感染する恐れがあるとして、適切なマスクの着用やこまめな換気など、注意を呼びかけています。




