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米沢・普門寺で伝統の節分豆まき
米沢市の寺院で、室町時代から続くという伝統の豆まきが行われました。
米沢市の普門寺で行われたのは「開運厄除 節分特別大護摩」です。始めにお札をたき上げたあと、暴れる鬼が登場。しかし、鬼は住職から人間に嫌われないようにと諭されると心を入れ替え、豆まきに参加します。
「福はうち、鬼もうち」
掛け声とともに、鬼は鬼の舞を福の神と一緒に踊りながら、30キロほどの落花生をまいていきました。
普門寺の豆まきは室町時代から続く伝統行事で、参加した人たちは厄除けにと、笑顔で豆を取り合っていました。
参加した人は「すごく華やかでテンションが上がる。今年もいい年になりそう」と話していました。
住職は「福を皆さんにお渡しするということで、知人や親戚に少しでいいから分けて上げてほしい」と呼びかけていました。




