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県内 インフルエンザ患者数 注意報レベルに

県は、県内のインフルエンザ患者数が注意報レベルを上回ったと発表し、予防の徹底を呼びかけています。

県衛生研究所によりますと、今月19日から25日までに報告された県内のインフルエンザ患者数は453人で、前の週より213人増えました。1医療機関あたりの患者数は11.62人で、9週ぶりに増加し、注意報レベルの10人を上回りました。

保健所別でみると、村山が14.9人と最も多く、次いで置賜が13.67人、山形市が11.29人などとなっています。

内訳はA型が147件、B型が306件で、B型が全体の67.5%を占めています。

県は、今シーズンA型に感染した人でもB型に感染する恐れがあるとして、手洗いや換気など基本的な感染対策を呼びかけています。