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候補者の訴え 山形2区
続いて、山形2区です。
山形2区は、自民・国民の前職と共産の新人が立候補し、前回選挙も戦った3人による戦いとなっています。
山形2区に立候補したのは、届け出順に、国民・前職の菊池大二郎さん、自民・前職の鈴木憲和さん、共産・新人の岩本康嗣さんの3人です。
国民・前職 菊池大二郎候補
「雪国がいま大変苦しい思いをしていることにも思いを馳せられない政権与党に、政治を任せていくわけにはいかないんです。これからガソリン代だけではなくて、雪国は灯油代もかかる地域なんです。電気代やガス代、水道代、そして灯油代の値下げ、そうした台所に届く政治を実現して、もっと手取りを増やしていかなければなりません。年収の壁もまだまだ基礎控除の部分で所得制限があります。その壁も我々しっかり動かしていかなければなりません」
自民・前職 鈴木憲和候補
「日本の地域の未来をつくっているのは、北海道から沖縄までそれぞれの地域で地域性を生かしながら、特色を生かしながら頑張ってくださっている農林水産業と食に携わる一人一人の皆さんです。その皆さんにとってこれからもっともっと稼いでいくことのできる、食は、農林水産業は日本経済の柱になる、そんな未来を一緒になってつくっていきたいとこのように思っています。私自身も高市政権の一員として、これからも日本の将来のため、そして地方のために精一杯努力していくことを約束させていただきます」
共産・新人 岩本康嗣候補
「富が大企業、富裕層に大きく偏っている。その結果、物価高、暮らしが良くならない。実質賃金は11カ月連続減少ですよ。こんなことはあってはならないことなんです。私ども日本共産党は、まずは消費税を一律5%に減税しようと言っています。食料品だけとか2年間だけとかそんなことは言いませんよ。恒久財源があるんですから一律5%、そして次の段階で廃止を目指す、大変現実的な案を出しているんです」




