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候補者の訴え 山形1区
各候補の第一声をお伝えします。まずは山形1区です。
山形1区には、中道の前職と自民・参政の新人、合わせて3人が立候補しました。
届け出順に、自民・新人の遠藤寛明さん、中道・前職の原田和広さん、参政・新人の櫻田恭子さんの3人です。
自民・新人の遠藤寛明候補です。
「これまで父が山形のために働いてきた、そしてこの山形をもっと良くしたい、この情熱を私はしっかり引き継いで、この山形1区の中でしっかりと皆さんの声を伺って国政にしっかり届けてまいりたい。そんな思いでこの度、立候補を決断いたしました。山形の農業が元気にならない限り、この山形の経済は前に進めません。やっぱりこの素晴らしい農業、山形の農産物をしっかり海外に出して、そして世界の方から食べていただく。そしてそれがしっかり山形の農業につながり、皆さんの所得も上がる。そういった仕組みをしっかりと考えていかなければなりません」
中道・前職の原田和広候補です。
「いたずらに対立と分断を煽るこの今の政治、高市政権に対して断固として社会福祉士として、社会福祉学の専門家としてノーを突き付けなければならないと思います。私は今回の選挙で高市総理が放棄したことを全て訴え続けていきたいと思います。中道改革連合の物価高対策の柱になるものは、やはり消費税の減税、食料品の消費税を時限付きではなく、自民党のように2年間という時限を付けずに恒久的に無償にする、ゼロにする。高市政権が放棄した経済対策を我々がこんなにも持っているんだという中道の思いを伝えてまいります」
参政・新人の櫻田恭子候補です。
「農業、所得が低い、こういった問題に直面し、いま高齢化、農業をしてくださる若い方がいらっしゃらない。私たち山形は農業を誇りに思い、この山形から日本を支えていく、こういった力がある県だと思っています。ここを全国、国に持ち帰り、山形の発展、そして山形から日本を支えていく、日本を強くしていく、こういったところを私は訴えていきたいと思っています」




