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酒田市 新たなハクチョウ像復活

おととし7月の豪雨災害で流された最上川スワンパークのハクチョウの像が復活し、除幕式が開かれました。

毎年、秋になると越冬のためシベリアから数多くのハクチョウが飛来する、酒田市の最上川スワンパーク。

そのシンボルとなるハクチョウ像は、おととし7月、最上川の増水で流され、いまだに見つかっていません。

「酒田市白鳥を愛する会」が中心となり、被災からおよそ1年半ぶりに新たな像を設置し、除幕式が開かれました。翼を広げたサイズは幅、1メートル50センチです。

新たなシンボルが見守る中、
冬の使者=ハクチョウは、3月ごろまでその姿を見ることができるということです。