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伝統文化に触れる 抹茶の味は 園児がお茶会を体験
山形市で、園児たちを対象としたお茶会が開かれ、日本の伝統文化を体験しました。
このお茶会は、山形市の竹田西部幼稚園で40年以上続く恒例行事で、今回は年長の園児9人と専門学校に通う留学生たちが参加しました。
園児たちは先生から基本的な作法を教わると、一生懸命に真似をして取り組み、おしゃべりを我慢して真剣な表情で集中していました。そして、ゆっくりと茶碗をまわし、初めての抹茶を味わいました。
参加した園児は「ちょっと苦かったけど我慢して全部飲めた。留学生と一緒にお茶会ができて楽しかった」と話しました。
このお茶会には2年前から、専門学校で日本語を学ぶ留学生も参加しています。ネパールからの留学生は「自分の国でもお茶を飲んだことがあるが、これは少し苦いです」と感想を述べました。
幼稚園の園長は「丁寧にすることは相手を思いやる気持ちが大切。それを持ちながら、自分が何を行動すべきかを考えてほしい」と語りました。
園児や留学生たちは、お茶会を通して日本の伝統文化に触れていました。




