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県庁食堂で「寒鱈汁定食」を提供
山形市の県庁食堂では、今シーズン最強とも言われる寒波で冷えた体を温める、庄内の冬の味覚「寒鱈汁定食」の提供が始まりました。
県庁職員など多くの人が訪れるお昼時の県庁食堂で、毎年この時期に人気を集めるのが、今が旬の庄内産寒ダラを使った「寒鱈汁定食」です。
身からアラまで寒ダラを丸ごと煮込み、肝が溶け出したスープが味の決め手で、プリプリの白子が目を引きます。
一般の人も利用できる県庁食堂には、定食のうわさを聞きつけて多くの人が訪れ、旬の味覚を堪能していました。
県庁食堂の「寒鱈汁定食」は1日40食限定で、今月30日まで提供され、電話での予約も可能だということです。




