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県庁「フードドライブ」始まる

家庭で余っている食品などを寄付する「フードドライブ」の取り組みが県庁で始まりました。

フードドライブは、家庭で余った食品などを食の支援を行う団体に寄付する取り組みで、県が2021年度から行っています。

寄付できるのは、賞味期限まで1カ月以上あるレトルト食品や飲料のほか、トイレットペーパーや洗剤などの日用品です。集まった物は、支援を必要としている世帯や子ども食堂などに届けられます。

山形県環境エネルギー部循環型社会推進課の安孫子恵子課長は、「職員も食品ロス削減の意識をもってフードドライブに参加していただいています。もっと多くの人に参加してもらえたら、さらにその輪が広がるので、引き続き活動を続けたいです」と話しました。

フードドライブは、県庁ロビーできょうとあすの2日間、午前8時から午後1時まで行われ、来庁者からの寄付も受け付けています。