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西村山地域の新病院 基本計画の素案示す
2031年の開院を目指す西村山地域の新病院について、病床数などを盛り込んだ基本計画の素案が示されました。
県立河北病院と寒河江市立病院を統合・再編する新病院。建設予定地は寒河江市の陵東中学校の敷地に決定しています。
16日開かれた、県と寒河江市でつくる協議会では、去年3月に決まった基本構想を具体化した素案が示されました。
素案によりますと、新病院は東北の公立病院で初めて全ての病室を個室とします。
また、病床数は140床で、事業費の総額は160億円程度を見込んでいます。
運営を担う県と寒河江市の財政負担の割合は県が65パーセント、寒河江市が35パーセントとなっています。
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