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陸上自衛隊 神町駐屯地で「20歳のつどい」

東根市にある陸上自衛隊神町駐屯地で「20歳のつどい」が開かれ、節目を迎えた隊員らは「国を守る」決意を新たにしました。

神町駐屯地で開かれた「20歳のつどい」には、今年度節目の年を迎える男女54人が、引き締まった表情の制服姿で参加しました。

式では、神町駐屯地司令の貴島康二陸将補が「国民の自衛隊に対する期待は一段と高まっている。20歳を機会に改めて具体的な目標を確立してほしい」と激励しました。

これに対し、第6通信大隊の新木悠士三等陸曹は「これまで支えてくださった全ての方への感謝の気持ちを胸に、部隊や社会に貢献できる自衛官として精一杯努力して参ります」と決意を述べました。

参加した隊員らは、育ててくれた両親への感謝の気持ちや、国を守る自衛官としての覚悟をさらに強め、次の一歩を踏み出します。

第20普通科連隊の久保田里穂陸士は「親孝行をたくさんしたいという思いがでてきた。自衛官問わず人から信頼されて自然と手を差し伸べられる人になりたい」と抱負を語りました。

また、新木三等陸曹は「社会的な不安は多くあるが、目の前で自分がやれることを一個一個確実にやっていくことを目標に頑張っていきたい」と話しました。