YTS NEWS
News
大石田北小学校 ラジオ体操コンクールで受賞
ラジオ体操のコンクールで、県内の小学校が初めて表彰されました。
一糸乱れぬ動きは、全校児童が協力して改善を重ねてきた成果です。このラジオ体操が、県内の小学校として初めての表彰に繋がりました。
2014年に始まった「小学生ラジオ体操コンクール」で、大石田北小学校が東北で唯一、そして県内の小学校では初めて表彰されました。受賞したのは、取り組み部門の『ルーキー賞』です。
大石田北小学校では2019年から毎朝、冬の体力作りの一環として全校児童でラジオ体操を行っています。上級生が下級生に体操を教えるほか、上達に向けて委員会活動で話し合いを重ねるなど、児童たちの積極的な取り組みが評価されました。
なかよく運動委員会の副委員長、小關大雅さん(6年生)は「みんなで協力し合いながらラジオ体操ができたので、賞をとることが出来て嬉しいです」と話します。
委員長の柴崎琉さん(6年生)は、タブレットも活用した工夫について次のように語りました。
「『もっと手を大きく振った方が良い』とか、1回タブレットで撮ってみて『ここをもっと直した方が良いよ』とか、工夫をしてみんなでラジオ体操をしました」
初の受賞を受け、児童たちのラジオ体操への熱はさらに高まっています。
委員の今野李翔さん(5年生)は「下級生のお手本になるように、これからもラジオ体操を頑張っていきたいです」と意気込みを語りました。




