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県トラック協会「蛍光タスキ」夜光反射材 贈る

夕暮れや夜間の交通事故を防ぐため、県トラック協会が県警察本部に夜光反射材を寄贈しました。

この取り組みは今回で7回目となり、県警本部を訪れた県トラック協会の熊澤貞二会長ら4人が、蛍光タスキ5000本を手渡しました。

熊澤会長は「トラック運送業の観点から、歩行者をより早く発見するために光る反射材を身に着けてもらうことが良いと考え、この取り組みを始めた。このタスキを着用することで車から早く発見され、事故を回避できれば」と話しました。

県警によりますと、2020年から2024年までの5年間に夜間で発生した車と歩行者の交通事故では、600人が死傷しています。このうち、夜光反射材を身に着けていた人は44人で、着用率は7.3%にとどまっています。

寄贈されたタスキは、県総合交通安全センターや各警察署で、運転免許証を自主返納した人などに配布される予定です。