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決意と感謝 二十歳の祝賀式 新成人に聞く

12日は成人の日です。

県内では、11日
各地で
二十歳の門出を祝う式典が開かれ、
晴れ着に身を包んだ若者たちが
新たな一歩を踏み出しました。

山形市で行われた式典には、
今年度、二十歳を迎える
およそ1700人が集まりました。

県によりますと、
今年度、県内で二十歳を迎える人の数は、
1989年以降最も少ない9461人と、
2年連続で1万人を割っています。

式の中で
佐藤孝弘市長は、
「自分の可能性を信じ様々なことに
チャレンジしてほしい」とエールを送りました。

久しぶりに会う仲間と
喜びを分かち合う新成人たち。

二十歳を迎えての決意を聞きました。

【新成人】
「自立して仲間も親も
大切にできる人になりたい」
「今看護師目指していて、
将来は責任を持って
誰にでもやさしい看護師になりたい」

こちらは、小さい頃からの幼馴染です。

 【親子】
「大きくなったなと
 成長に喜びを感じている」
「周りをよく見て協調性を持てる大人になりたい」
「自分が貢献できるような仕事に就いて
 頑張っていきたい」
「夢を持って頑張っているので応援していきたい」

親への
感謝の気持ちを伝える新成人もいました。

 【親子】
「いっぱい苦労も掛けたと思うが、
これから少しでも恩返しができるようにしたい」

「無事に成長できたことを
皆さんに感謝しながら
これからも過ごしてほしい」

11日は、このほか
天童市や村山市など
6つの市と町で式典が行われたということです。