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山形市「初市」 多くの買い物客でにぎわう

山形市の新春の伝統行事「初市」が始まり、多くの買い物客でにぎわっています。

山形市の初市は、最上義光公が山形を治めていた江戸時代初期から続く伝統行事で、毎年1月10日に開かれています。
山形市中心部の大通りには豊作を願うだんご木や、商売繁盛を願うカブ、初飴など、縁起物を扱う150の店が軒を連ね、多くの買い物客でにぎわっています。

「(だんご木を買うのは)ずっと昔から我が家の伝統。(どんな願いが込められている?)無病息災・家内安全。」
「馬のお面を買った。すごく優しそうなお面で買ってよかった。寝室とかに飾りたい。」

山形市の初市は10日午後5時まで開かれています。